寛永3年創業 いちはし はじめの素人模型本舗

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週刊 トヨタ2000GT 7GT

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いつもの様に日曜日に届いた、デアゴスティーニの荷物。

今週号はタイヤとツールボックスのみというやつ。ホイールを確認とかタイヤを確認というやつを一度は経験してみたかったけれど、出来た。。。


さて、6号でこれ見よがしに「オレ様の会社はここまで忠実に再現してやったんだよ。しっかりとみやがれ」的な感じて確認しましたよ。


ハブナットはマグネットになっていて、多分これをくっ付けるんだろう。。

で・・・この昔みたいなフジミかアオシマのプラモみたいに見せかけて金属製のホイールにタイヤを装着。これで、左右のフロントは完成。空気に触れるなとか色々と書いてあったのでとりあえず、完成したタイヤ自体を暗室に・・・


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そして、付いてきたツールボックス。。。なんか使い道はあるんだろうけれど・・


このシリーズには不向きな感じである。。2000GTのグラデは案外かっこいいんだか。。悪いんだか。。
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by moki_model | 2012-01-31 17:26 | 1/10 トヨタ2000GTを作る

週刊 トヨタ2000GT 6GT

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デアゴスティーニのトヨタ2000GTを作る今号はホイールとハブナットの右側、
これにみ。。。


なので、2号に付いてきた特典?のトヨタ2000GTのカタログを見ていた、しかし・・・これは、博物館に売っているし。。ということで・・・

デアゴスティーニの冊子の読み物は「2000GT エンブレム」いかにこの車は凄いのかを熱弁していた。
ここで、国産初のGTと名乗ったのはこのトヨタ2000GTであるが、初めてそのGTと冠が付いたのは「いすゞ・ペレット1600GT」であり、更にGTクラスに参加を満たす為に販売された「プリンス・スカイラインGT」である、と書いてあった。しかし、これらは1つの車の車種の1つのグレードの中のGTという位置づけであり、本格的なのはこのトヨタ2000GTだ。という事も書いてあった、そんな事は分かっている。

という事である。しかし、ボクのこの車のイメージはレーシングカーという位置では考えていない。
元々なのかどうしてもトヨタ自動車の持つイメージはレーシングカーというイメージがない。

この2000GTも同様で、最高級車のボディラインが美しい車というイメージである。
しかし、ヤマハが関わっていることで多少なりともレーシーなイメージが残っているのだろうか?
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by moki_model | 2012-01-30 17:18 | 1/10 トヨタ2000GTを作る

週刊 トヨタ2000GT 5GT

デアゴスティーニ トヨタ2000GTの5冊目。今号は「マニホールドとマフラー」を作る。

付属されてきたのは、マニホールド前後とマフラー、そして、かなり後に取り付ける「右側のフェンダーミラー」

フェンダーミラーは「防眩処理(ぼうげんしょり)が施されていて、反射した光が目に入ってもドライバーに眩しくないように処理されている。模型には、保護フィルムが付いていて後から剥がす。マクラ同様、全然反射しない。ミラーじゃねぇか?というデアゴ批判はしないように、変にリアルな部分に再現しているメーカーでもある。


マニホを取り付ける、形状が違うので注意が必要!と思ったんだけど…あわないんじゃないかの?仮に間違えたとしても…

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並べてみる。

マフラーを取り付ける。

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マフラーにエキゾーストパイプをはめ込む。向きがあるので注意。ここは、かなりきつい部分なのであった。。。
後の号で曲がってしまう場合がある場合は処理方法が掲載されるらしいので曲がっても気にせずそのまんまいけ。との事である。


完成。。の写真を撮り忘れる。。
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by moki_model | 2012-01-17 16:31 | 1/10 トヨタ2000GTを作る

週刊 トヨタ2000GT 4GT

昨日、4と5号が届きました。


デアゴスティーニ 「トヨタ2000GT」を作るの4冊目。今回はシリンダーブロックにヘッドカバーを取り付ける。で、今回4号は既にいつものしょぼいパッケージとなり、いつもの環境テロの如く梱包等のゴミが大量に生産されるのであった…


冊子にはトヨタ2000GTの巨大なフォグランプについて書かれてある。GT伝説はトヨタ1600GT-5が掲載されています。ヨタ8は既に紹介されていますが、個人的にはこの1600GT-5のスタイルが好きなんです。ただし。。。しつこいけれど、この車が登場した1967年は未だ産まれていませんので、100万円が安いのか高額なのか?分かりませんが。。庶民にも手が出るスポーツカーと紹介されていましたが・・・内心「それは無理かも」と思ってしまった。。


さてさて、作業に移ります。今号は多分使えないニッパーが提供されていました。ステップ・バイ・ステップを一通り読みます。

なんか、拍子抜けのソレックスキャブレターを穴に差し込んでビス止めです。

次に、プラぽい、ヘッドカバーボルトを取り付ける、付属されてきたニッパーは使わず、ゲート用のニッパーを使いました。2号に付いてきたピンセットも使いません。傷が付く恐れがあるから。なので、時間をかけてゆっくり取り付ける。ヘッドボルトは12個あり、ひとつは予備なのでひとつは飛ばして紛失しても構いませんが、二つ紛失はあかんです。もう3つ以上紛失したらなかった事にしたらええです。


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ちっさいと言えばちっさいパーツなので、ここは1つずつパーツを切り離し1つずつカバーにはめ込んで行く方が良いのだろうか?ボクはこのやり方でやりました。
ヘッドカバーにヘッドボルトをはめ込む時、ヘッドカバーのボルトをはめ込む穴が六角形になっていて、そこにはめ込むのだけど、プラぽいボルトは丸い、しかしこの銀色のプラの方がカバーのボルト穴より若干大き目なのではめ込んだ際、少しきつめにはまる。多分はめ込んだ際に伸縮するのか?きっちりとはまっていてデアゴによくある。ポロリはなさそうだ。



続いてシリンダーヘッドの上をシリンダーヘッドにはめ込むシリンダーヘッドをかぶせ、はめ込みます。パコッとはめ込めます。続いて、さっき製作したヘッドカバーをはめ込みます。これもあっさりはめ込めます。
期待していたキャブレターはプラでした。ソレックスキャブレターはメタルが良かったし…いかにもプラモデルみたいな感じでした。


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完成です。
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by moki_model | 2012-01-16 17:48 | 1/10 トヨタ2000GTを作る

週刊 トヨタ2000GT 3GT

デアゴスティーニの1/10スケールのトヨタ2000GTの3号目。

このトヨタ2000GTとイーグルモスの日産 GT-Rは焦らず、慌てず、慎重に丁寧に製作するという目標をまず掲げました。

そして、ストレートで組んでいくということです。今号の作業は、シリンダーブロックの前の部分と運体席を組み立てるという内容です。

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すでに、取り付けていますが、シリンダーブロックとディストリビュータ・ドリブンギアスリーブを取り付け、シリンダーブロックの後ろ側から、タッピングネジで閉めこみます。

これを前回作った、シリンダーブロックにはめ込んで、今度は皿ネジで閉めこんでいきます。

次に運転席です。運転席バックレストをはめ込んで、更に運転席シートにシートレバーをはめ込んでいきます。


バックレストとシートをヒンジに「カチッ」というまで押し込んで、運転席シートに「軟質樹脂製」のシートとバックレストをはめ込みます。実車同様の「発泡ビニールレザーシート」に近い質感を表現しています。と書いてあっるけれど、なんか、やけに艶々している。たぶん、実際も新車もこんな感じだったのかもしれん。。。


この座席リクライニングが出来るので少し、遊んでみたけれど、座席の後の挟むやつは開かない。。ここの部分はなかなかの出来なのに。。残念・・・



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んで・・・・完成。。
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by moki_model | 2012-01-15 08:01 | 1/10 トヨタ2000GTを作る

週刊 マクラーレンMP4-23

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デアゴスティーニ マクラーレンMP4-23完成。置き場所がないので、零戦の横に、フロントサスを支えているパーツがしょぼいので、フロントがバコと落ちるといやなので取りあえずしばらくはここに置いておこう。


しかし、デカールは下ラインを上手く貼れればなんとかなると思います。一部デカールを使用とアナウンスされていたと思うけれど・・・・・

思いっきり最後の65号で怒涛のデカール貼り。。。なんとか、曲線部分も難問もクリアしました。

あとは、各カウルが若干浮いているので手直しをしよう。
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by moki_model | 2012-01-13 07:22 | デアゴスティーニ 

週刊 トヨタ2000GT 2GT

本日は2号の製作です。

その前に創刊号では、毎回精密に再現とか本に書いてあるけれど、今回は「1/10というビッグスケールの限界に挑戦と「プロジェクトX」なみの勢いです。勢いは感じ取れますよ。

さてさて、デアゴスティーニのパーツ付きマガジンシリーズはこれで3つ目です。ここまで来るとクセは分かってきました。今回の流れはマクラーレンみたく予定で今後も行くのだろうと思ってます。

2号の組み立てはシリンダーブロックとタイヤが付いてきました。3M型6気等DOHCエンジンの組み立てです。

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そして組み立ててみました。

試験販売組みはこの部分は後に黒くスプレーで塗布するようでしたが、全国発売版は黒く塗装されたパーツが付属されました。

まずは、1号で提供されたホイールに中空ラバー製のタイヤをホイールに被せていきます。

そして、シリンダーブロックを左右合わせ繋ぎ目が平になっているかを確認して、タッピングネジでゆっくりと慎重に閉めていきました。ネジ切りが施されていないので慎重に閉めてます。

次に、1号に付いていたシリンダーヘッドの下の部分をはめて対角線上にネジを閉めていきます。

そして、完成。本来の実車はシリンダーブロックとヘッドカバーは「縮み塗料」という錆び止め等を狙った塗装が施されているみたいですが、デアゴ版はなかなか良い感じでこの塗装を表現させています。

ホイールは市販車初搭載の鋳造マグネシウムホイールを上手く再現していそうです。

この2号は縮小版のトヨタ2000GTカタログが付いてきました。これは後日です。

そして、たぶん使わないピンセットがついてきました。
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by moki_model | 2012-01-12 16:32 | 1/10 トヨタ2000GTを作る

週刊 トヨタ2000GT 1GT

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デアゴスティーニ トヨタ2000GTの製作開始です。

1965年に東京モーターショーに発表60年台の後期に僅か337台くらいしか製造されなかった。
という車がこのトヨタ2000GT なのだ。しかし、ボクはYAHAMA2000GTの方がしっくりと来る。。



わたくし、実は2000GTの発売された当時、まだ産まれていませんでした。はい、全然産まれていません。。

しかし、これが出た瞬間、瞬殺で定期購読を全国販売と同時に頼んだ。

創刊号

いつもと違う、スタートアップDVDと左ホイール、左ハブナット、ヘッドカバーにオイルキャップ


で完成させたのが上記のヘッドカバーにオイルキャップを付けるのみだ今回の作業は終了。。

音速で終了いたしました。

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因みに、イーグルモスから出たGT-Rと今回のデアゴスティーニのトヨタ2000GTのスタートアップDVD
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by moki_model | 2012-01-11 04:43 | 1/10 トヨタ2000GTを作る

イーグルモス 日産 GT-R 1冊目「フロント・バンパーをつくる」

遂に、ネットで話題のイギリスのイーグルモス・リミデットから、イーグルモス コレクション
クラフトワークシリーズ「NISSAN R35 GT-R」の創刊号が12月31日のお昼に郵メールにて届いた。


尚、日本の代理店は、少女の愛を描く小説で有名なハーレクインから。


このモデルは完成約60cm、重さが6㌔となっていたけれど、重さが10㌔となっているかと思えば、冊子には6㌔になっている・・・どっちなんだろうね。。。


GT-Rは、マツダのロードスターみたく、そのまんまが車名にしてしまったという力の入れようである。。。


今までは、スカイラインのその中の1つのグレードで過ぎなかったのが、スカイラインという名前を外して、GT-Rと単独での開発。

本物がほしい憧れの車だけれど。。。絶対に買えない、買えるほどのブルジュアでもないので・・・

僻みなのか。。。定期購読を申し込んだ。。1/8のGT-Rでも持っているんだぜ。。標準タイプだが。。という感じなのだ!




2011年モデルのピュアエディションの標準車を100号にかけて・・・2年がかりで製作していくのだ。先は長い・・・・


いろんな箇所のギニックがあり、フロント、バックのライトも点滅・・ドアも開く、勿論、ウインドウも開く・・・シートも動き、前後に倒すことも可能等、かなりの凝り様だ。。。車もCADから落として正確に再現するという。

・・・うだうだ言ってもなんなので、早速製作開始!パーツチェックから始めます!まずは、インナーフェイシアにグリルサポートをネジ止め。ネジはAMとBMとBPと3種類が入っていた。因みに、BM,BPは同じサイズ。ネジ穴が切ってないので注意し垂直に取り付ける。次にこのパーツは、フロントフェイシアに取り付ける。ここまで、ネジはAMの2,6×4、次にアッパーグリルにフロントGT-RエンブレムをBPのネジで止めて、フロントフェイシアにネジで止めていく、ネジは2種類を使うと書いてあり、BMが上段 BPが下段、次にロワグリルを取り付ける、これも、2種類のネジと書いてあるが、同じサイズで両方ともスクリューネジで黒ネジなので、何故?と思うけど…大人の事情なんだろと思い込み、創刊号のフロントバンパーが完成!エンブレムはボクの届いたパーツにはバリがあったので削りました。完成したフロントバンパーはかなり大きい!

残りのネジは後日使うとの事なので、今日の作業は終り…次回の発売は、1月24日発売!ボクは定期購読なので、(直送組)1月の下旬までこのまま…007.gif


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完成した、フロントバンパー・・・作業自体はネジ止めのみなので、作業自体は簡単でした。しかし、丁寧に製作したいと思ったので、紅白歌合戦が始まり・・・・除夜の鐘がなる寸前まで作業をしていた。フロントフェイシアはダイキャスト、インナーフェイシアも同様もダイキャストで、アッパーグリルはABSと、ダイキャストとABSを使用していた。アッパーグリルとロアグリル、エンブレムがABSになっている為、中々の見た目である。。。この時点で結構な重さであった。。。

で・・・・

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冊子は日産のヒストリー等、日産GT-Rの事などが書かれてある。日産のヒストリーは今回は、ダットサン、ダットも100歳、息子も80歳…金も100歳、銀も100歳みたいな件のニッサン・ヒストリーのタイトルで始まる創刊号は、ダットサン12型フェートン1933年を紹介



デアゴのトヨタ2000GTは、3日配送らしいので、2000GT製作を開始しょう!001.gif
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by moki_model | 2012-01-02 02:03 | 1/8日産 GT-R(R35 2011)


下手くそですのでご指導よろしくお願い致します。デアゴ模型、レジン、トランス、プラモの車を作ってますが。制作方法が間違えていましたらご指導お願いいたします。

by いちはし はじめ
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