寛永3年創業 いちはし はじめの素人模型本舗

週刊 トヨタ2000GT 4GT

昨日、4と5号が届きました。


デアゴスティーニ 「トヨタ2000GT」を作るの4冊目。今回はシリンダーブロックにヘッドカバーを取り付ける。で、今回4号は既にいつものしょぼいパッケージとなり、いつもの環境テロの如く梱包等のゴミが大量に生産されるのであった…


冊子にはトヨタ2000GTの巨大なフォグランプについて書かれてある。GT伝説はトヨタ1600GT-5が掲載されています。ヨタ8は既に紹介されていますが、個人的にはこの1600GT-5のスタイルが好きなんです。ただし。。。しつこいけれど、この車が登場した1967年は未だ産まれていませんので、100万円が安いのか高額なのか?分かりませんが。。庶民にも手が出るスポーツカーと紹介されていましたが・・・内心「それは無理かも」と思ってしまった。。


さてさて、作業に移ります。今号は多分使えないニッパーが提供されていました。ステップ・バイ・ステップを一通り読みます。

なんか、拍子抜けのソレックスキャブレターを穴に差し込んでビス止めです。

次に、プラぽい、ヘッドカバーボルトを取り付ける、付属されてきたニッパーは使わず、ゲート用のニッパーを使いました。2号に付いてきたピンセットも使いません。傷が付く恐れがあるから。なので、時間をかけてゆっくり取り付ける。ヘッドボルトは12個あり、ひとつは予備なのでひとつは飛ばして紛失しても構いませんが、二つ紛失はあかんです。もう3つ以上紛失したらなかった事にしたらええです。


e0253458_17391484.jpg



ちっさいと言えばちっさいパーツなので、ここは1つずつパーツを切り離し1つずつカバーにはめ込んで行く方が良いのだろうか?ボクはこのやり方でやりました。
ヘッドカバーにヘッドボルトをはめ込む時、ヘッドカバーのボルトをはめ込む穴が六角形になっていて、そこにはめ込むのだけど、プラぽいボルトは丸い、しかしこの銀色のプラの方がカバーのボルト穴より若干大き目なのではめ込んだ際、少しきつめにはまる。多分はめ込んだ際に伸縮するのか?きっちりとはまっていてデアゴによくある。ポロリはなさそうだ。



続いてシリンダーヘッドの上をシリンダーヘッドにはめ込むシリンダーヘッドをかぶせ、はめ込みます。パコッとはめ込めます。続いて、さっき製作したヘッドカバーをはめ込みます。これもあっさりはめ込めます。
期待していたキャブレターはプラでした。ソレックスキャブレターはメタルが良かったし…いかにもプラモデルみたいな感じでした。


e0253458_17453347.jpg



完成です。
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by moki_model | 2012-01-16 17:48 | 1/10 トヨタ2000GTを作る
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下手くそですのでご指導よろしくお願い致します。デアゴ模型、レジン、トランス、プラモの車を作ってますが。制作方法が間違えていましたらご指導お願いいたします。

by いちはし はじめ
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