寛永3年創業 いちはし はじめの素人模型本舗

1/16 デアゴスティーニ 零式艦上戦闘機二一型(A6M2b) 週刊 「零戦をつくる」 

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以前、デアゴスティーニから刊行されていた、「零戦をつくる」がしんなりと完成・・・・

全長 約560mm 全幅 約750㎜。。。パーツ数が700点以上(以上も以上・・・異常な程あったような記憶があるが・・・)



初めて手がけたのが金属模型がこのデアゴスティーニの「零戦」。もともと、色づけを行うとこんなに大きな模型ならムラになる。ならばいっそうひとまとめで塗装する。。。とか。。思ったけれど本来、これを作る際に「金属感」に魅力があったのと、経年劣化によるドンとした感の金属感が楽しみかもと思い作業を開始したので、塗装なしの
アルミコンプリートモデルである。



更に・・・・・実機に近づけるというのも、止めて指示通りの組み立て、所謂、素組みでなにも手を加えていない。。


しかし、初めてなので色々と失敗もし・・・・更に心が折れそうになり。。。。5.6回。。。やめた!と思ったけれど。。。「定期購読」という自分に追い込みながら製作。。。。一年作らずにほったらかしていたけれど。。。



せっかくとりつけたところを外して、やりなおしてくれという理不尽な要求にも耐え。。。ドMな顧客になりつつ。。。


完成した。。。さすがに、2年もやり続けるというのは「根気」ではなく「やり遂げる」というスピリチュアルなメイタリティな部分が育ったような。。。育たないような。。。。理不尽な人でも許せるという男の器を大きく成長させるシリーズだったと言う事は言えよう。。。



で・・・・この零戦。。。翼の小骨部分の細かにパーツを延々と組み立てて・・・・変に小骨のパイプが逆だったりと。。ただ・・・これは、模型としては逆の方が見栄えがするのだろうが・・・


実機として飛ばしていたと考えると小骨はデアゴの指示だと指摘されていたように逆になる。


これは、翼に負担がかかる為の構造なのだろうけれど、デアゴ版の零戦の小骨だと、零戦の特徴でもあった、急旋回をさせた時に翼にかかる負担はかなりあるため、機体側にパイプがこないと耐久的に持たないと思うっす。。。


更に・・・・瞬間接着剤で取り付けた部分がポロリと取れてしまって修正したり。。。。と。。。。苦労に苦労をかけた・・・・



完成後しばらく、置き場所に困り果ててしまい居間に置いていたけれど、親戚等、人が来るたびに「すげぇ・・・・」と言われるのが恥ずかしくなり。。。


只今、自分の部屋に強引に置き場所を確保・・・・今は自分の部屋に飾ってあるという悲しい話を思い出したりするのです。








南無
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by moki_model | 2011-12-15 17:39 | デアゴスティーニ 
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下手くそですのでご指導よろしくお願い致します。デアゴ模型、レジン、トランス、プラモの車を作ってますが。制作方法が間違えていましたらご指導お願いいたします。

by いちはし はじめ
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